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しみについて


予防方法
 しみはいずれの場合も紫外線によって悪化します。近年のオゾン層破壊により増加すると推定されます。ですから、予防は日光を避けたり、または外出や野外でテニスなどを行うときは、顔や腕に日焼け止めクリーム(サンスクリーン)を夏以外でも使用することです。
  また化粧品は皮膚科医に相談し、かぶれや色素沈着を起こしにくいものを紹介してもらうとよいでしょう。

外用薬による治療法
 これらの色素沈着はいずれもメラニンという色素の過剰生産、沈着により発症します。ですからメラニンの生産を抑制し、沈着したものを排出しやすくすればよいのです。

当院で使用している外用剤

 これらは当院で特別に調合したクリームです。内服薬との併用がより効果的ですので、月に1度か2度は来院して下さい。
 どのクリームを使うにしろ、大切なのは毎日継続して塗り続けることです。効果が上がるのは2〜6ヶ月後になりますのでまずは6週間を目安に使い続けてみましょう。

レーザー照射による治療法

しみの美白治療実例写真 老人性色素斑、そばかす、花弁性色素斑などのシミの境界がはっきりしているものや比較的濃いシミに行います。照射後、3日〜5日で黒いカサブタができますが、1週間〜2週間で自然にはがれ落ち、ピンク色の肌の再生が見られます。
 顔全体のシミには、レーザーフェイシャルで顔全体にレーザー照射を行います(@15,750円)。
  一時的に2ヶ月〜6ヶ月色素沈着が見られる場合もありますが、徐々に薄くなります。また、このような場合は再度レーザーを照射します。内服薬や美白治療のクリームも同時に併用いたします。
 レーザーの適用かどうかは診察にて判断いたします。 また、レーザー照射適用の場合は予約なしでもその場で行えます。


鶴町皮膚科クリニック
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