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ほくろの種類によって2種類のレーザーを用いて治療します。
○隆起のほくろ(ポコリと膨らんだ形のもの)
炭酸ガスレーザーを用いて除去します。除去後の皮膚は丸くへこみますが、1週間から10日ほどでふさがります。その後、多少赤みが残る場合もあります。時間は1個1分〜3分ほどです。
○扁平性ほくろ(平らで盛り上がっていないもの)
扁平性ほくろはもっと簡単で、ほくろの黒い色素を分解するレーザーの照射を月に1〜2開の割りで行います。
色の薄いほくろは早くて1〜2回、平均4〜5回の照射であとも残さずきれいに消失します。
初診(予約はいりません、診察時間内においで下さい)時に、ほくろの状態(個数・大きさ・場所・性状)を診察します。
隆起性のほくろの場合は、後日治療となります。治療日を予約し、治療日当日に患部に貼る麻酔シールをお渡しします。
扁平性ほくろの場合は、その日のうちにレーザー照射の治療を開始します。
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